2006年12月09日

京都 十六五の五色豆

060117hatsu5.JPG

豆といえば、今年の初釜のお干菓子は、京都の
十六五(とうろくごう)の五色豆でした。

「とうろくごう」という屋号は、最初何と読むの
だろう?と思いました。

斗六豆(白隠元豆)の「斗六」と、屋号の「号」を
あわせて、数字にもじっているそうです。

060117hatsu4.JPG

いろとりどりのお豆は、それぞれ味が違います。
赤は梅肉、黄は柚子、緑は青海苔、茶は肉桂で
色と味をつけています。

美味しくって楽しいお菓子です。(^-^)

十六五(とうろくごう)のオフィシャルサイト
京都府京都市東山区四条中之町212
電話&FAX:075-561-0165
フリーダイヤル:0120-165-000
10〜21時(定休日なし)
京阪本線四条駅より徒歩1分 祇園南座前

おちゃち


posted by wagashibe at 22:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 近畿地方のお菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは有名だよねぇ。
しかし京都の菓子はつくづく品があるねぇ。
Posted by かしっくす at 2006年12月09日 23:07
京都のお菓子に似たようなお菓子ってあるけれど、
普及版より繊細な味がするよね。
と、遊び心。
Posted by おちゃち at 2006年12月10日 21:50
懐かしいです。
前にも 書いたけど、はんなりした京都のイメージが好きな子供だったので、よく 眺めていました。

見た目も美しく、これは 半紙にでも乗せて 出したいお菓子ですね。
Posted by ikuko at 2006年12月13日 17:04
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